自分が何をしたいかわからない。やりたいことがわからない。
今の仕事や生活に違和感はあるけれど、何をどう変えたいのかが言語化できない。
そして、そんな状態で立ち止まっていませんか?
「自分が何をしたいかわからない」と検索する人はとても多く、実はそれは「意思が弱い」からでも、「目標がない」からでもありません。
このページでは、MindShiftが提案する「自分を知るための問いと視点」を使って、あなたの中にある本当の“したいこと”に近づいていく方法をご紹介します。
なぜ「自分が何をしたいかわからない」と感じてしまうのか?

“やりたいことがわからない”という感覚の背景には、
- 本音に触れていない
- 思考が整理されていない
- 自分の選択肢を知らない
といった原因が潜んでいます。
さらに、以下のような状態に心当たりがある方は、“本来の自分”と少しずれている可能性があります:
- 周囲の期待に応え続けてきた
- 過去の失敗がブレーキになっている
- 情報過多で、何が正解かわからなくなっている
「やりたいこと」を見つけるためには、自分に問いを立てることが欠かせません。
「自分がしたいこと」を見つける3つの問いとワーク

問い① 今、心の中で「嫌だな」と思っていることは何ですか?
やりたいことは、まず「やりたくないこと」に気づくことから始まります。
つまり、ネガティブな感情の裏に、本音が隠れている場合は少なくありません。
問い② 「誰のために生きているか?」を自分に返してみましょう
「誰かの期待」に応え続けてきた結果、本当の欲求が見えなくなっていることはよくあります。そして、その枠を静かに外してみたとき、あなたの“本音”が顔を出すかもしれません。
問い③ もし1年間、失敗が許されるとしたら何をしてみたいですか?
“やりたいこと”は、損得や成功率で判断すると見えなくなります。
一時的にすべての制約を外して想像してみてください。
心の奥に眠っていた興味・欲求が見えてくるはずです。
ワーク/自分の本音を見つけるミニワーク

以下の問いに、紙やメモアプリを使って書き出してみましょう。
- いま、やりたくないと思っていることは何ですか?
- 「○○のせいで避けている」と感じていることはありますか?
- 「こんなこと、できたら嬉しい」と思うことを、自由に挙げてみてください
書き出すことで、言葉にならなかった気持ちが少しずつ形になります。
「答え」ではなく「問い」を持つことが、始まりになる
自分の本音や願いは、すぐには見つからないかもしれません。
でも、問いを持ち続けることで、少しずつ霧が晴れるように見えてくる瞬間があります。
「自分と向き合うこと」に、正解も不正解もありません。
必要なのは、焦らず、静かに問いを持ち続けることです。
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まとめ
- 「やりたいことがわからない」と感じるのは、本音に触れていないサイン
- 問いを立てることで、自分の感情や欲求が明確になってくる
- 答えを急がず、問いを持ち続けることが、自分を知る第一歩になる
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