自分の強みがわからないあなたへ
「自分の強みを知りたい」
「自分には何の取り柄もない」
そんなふうに感じることはありませんか?
就職や転職、人間関係などの場面で、「自分の強みは何か?」と問われることが増えています。
しかし、多くの人がこの質問に的確に答えられません。
それは、“自分にないもの”にばかり目がいってしまい、“すでにあるもの”に気づけていないからです。
この記事では、自分の性格・行動・感情パターンに着目し、自分の強みを見つけるための3ステップワークをお届けします。
自分の強みを見つける3ステップ

ステップ1 「褒められたこと」を書き出す
人から言われた言葉の中に、自分の強みが隠れていることがあります。
- 友人から「話しやすい」と言われた
- 職場で「丁寧だね」と褒められた
- SNSで「投稿が分かりやすい」と反応された
これらは全て、あなたが無意識に発揮している強みのヒントです。
思い出せる限り、褒められたことを紙に書き出してみましょう。
ステップ2 「当たり前にできること」を洗い出す
自分が“普通”だと思っていることほど、他人から見ればすごいことだったりします。
たとえば、
- スケジュール管理が得意
- 空気を読んで行動できる
- 人の話を最後まで聞ける
こうした“自然にやっていること”の中に、強みが眠っている可能性があります。
ステップ3 「苦にならないこと」を探す
楽に続けられること、つい没頭してしまうことは、あなたの適性や能力に直結しています。
- 誰かの相談にのること
- 新しいことを調べること
- コツコツ作業すること
これらは、外的評価がなくても自分の中にある“得意”の芽。
したがって、小さな興味・継続性に注目してみてください。
ワーク 自分の強みシートをつくる

紙やスマホのメモを使って、以下の3つをそれぞれ3つずつ書き出してみましょう:
- 人に褒められたこと
- 自分にとって“当たり前”にできること
- やっていて「楽」または「楽しい」と感じること
書き出した内容に共通点はないか?どれが仕事や日常で活かせそうか?
これらを見直してみることで、自分なりの「強みの軸」が見えてきます。
自分の強みは、すでにあなたの中にある

強みとは、特別なスキルや実績だけを指すものではありません。
つまり、「自然にできてしまうこと」「他人が評価してくれたこと」も立派な強みです。
まずは、自分の当たり前に目を向けてみてください。
その中に、未来を切り拓く鍵が眠っています。
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